2012年7月21日土曜日

番外編:プラレールアドバンス 〜動画編〜

もはや完全にプラレールアドバンスがメインとなっております。
 まーくんです。
 購入したターンアウトレールを入れたレイアウトを組んでみました。 全景がないのでいきなり動画でどーん!

あとはスナップショットもどーぞです。
E233系とE231系とスカイツリーがある辺り、東京都なのは間違いないが、
・・・みずほ?さくら?

nanoblock の東京スカイツリーです。
E233系達と一緒に買いました。

ターンアウトレールで実現した留置線。
きっと新大阪なんでしょうか?(適当

駅に戻ってみたら山陽新幹線が勢揃いしてました。
100系は明日届きますw
しかしバックにはスカイツリーw
考えればN700系みずほ・さくらと0系が出会うことって現実ではなかったんですよね。

N700系のぞみを流し撮り。
スピード感が出ていいですね。

若干ピンぼけなみずほ・さくら。

駅を通過するレールスター。

たまたま撮れた2編成のショット。

在来線編。
懐かしのL特急がいます。

疾走するE231系。

流し撮れてないE233系。

快走する485系特急電車。

明日は高架レールその他が届くぞーww

番外編:プラレールアドバンスその4〜新商品編〜

ごぶさたしています。

ソラマチにトミカ・プラレールショップがオープンしましたね。
つい先日彼女と行ってきました。
そこで購入したものと、勢い余って購入したL特急のプレビューを投稿します。


まずは、車両から。

AS-11 E233系 京浜東北線

第3弾(?)で商品化された新しい京浜東北線の車両です。


続いてE231系 500番台 山手線
こちらはプラレールアドバンス発売当初からある山手線です。
京浜東北線が発売されたのに合わせて購入しました。


そしてだいぶ前に購入していたもの達。

AS-10 N700系 新幹線 みずほ・さくら

良い色出しています。

AS-09 700系 新幹線 ひかりレールスター
何故か縦撮り。。

AS-05 485系 特急電車

特急と言えばこの形でした。

よく見ると、パッケージがかっこ良くなってますね。

続いてレール編。
AR-04 ターンアウトレール
この度新しく投入されたレールです。
分岐するレールが加わった事によってレイアウトの幅が広がりました。
パッケージ写真のように分岐した先にストップレールを置いて留置線にすることで
前後スイッチがついたアドバンスを活かしたレイアウトを組む事ができます。

おまけ。
ちらちら写っていましたが、これ。
nano blockの東京スカイツリーです。

レイアウトと走行編は次の記事にて。

2012年1月21日土曜日

番外編:[訂正記事]「プラレールアドバンス」が売れていない?そんなことない!

先に、先日ここに謝った情報を掲載した事をお詫び申し上げます。

出回っていない原因がわかりました。
タカラトミーのサイトをよくよく見ると、
「タイ洪水被害に伴う生産への影響について」
との文字が。
その中では、「タイでの洪水の影響で商品供給が十分にできない」と書かれています。
元々プラレールシリーズの一部はタイ工場での生産ですが、プラレールアドバンスはその殆どがタイ工場での生産のようで、影響をもろに受けているようです。
車体を裏返して見ると「MAID IN THAILAND」の文字が。
















ニュースでも話題になっているようで様々なニュースサイトで取り上げられていました。
日テレニュース24
ちなみにタイ洪水のことが頭に無く、「これは、発売早々絶版になってしまう!!」と思った馬鹿な私は、ネットで定価近くで売られていたAS-05 L特急を購入してしまったのです。

ある意味ほっとしました。

皆様はどうか、間違えませんように。。。。

そして、タイの1日も早い人、街、工場の復旧を祈っています。。



なんとも悲しいことか。


Amazonなどいろんなネットショップを探してみたが、
片っ端から売り切れが続出している。


それどころか、定価の倍近くの値段で売られている所も多い。


不人気なのかな。。。


個人的に分析してみると、


①情景部品が少ない
プラレールに比べると情景部品が極端に少なく、当初発売された情景部品は「クロスポイントレール」「ストップレール」「対向式駅」のみ。
付随する架線柱を入れても4種類だけで、これでは面白くない。
タカラトミーの狙いは、TOMYTECから発売されているNゲージ用の情景部品と組み合わせて遊んでもらいたいようであったが、プラレールアドバンスの特集ページからは建物しか紹介されておらず、トンネルや、鉄橋といった部品が無かった。
ビルなどの建物も大都会を走る路線を再現するにはうってつけだが、それよりもトンネルや鉄橋といった、走る電車自体に変化を与える部品があっても良い。
実際、プラレールには橋だけでも「小さな鉄橋」「大きな鉄橋」「はね橋」「立体交差橋」「ガーター橋」と、6種類(2012年1月現在)の橋がある。
もちろん、6種類ともプラレールアドバンスで遊ぶ事ができるが、プラレールの縮尺に合わせて作られているものなので、プラレールアドバンスと合うとは想像しにくい。
トンネルも同じ事で、やはりプラレールアドバンスで使用すると不釣り合いな気がする。
「対向式駅」はプラレールアドバンス専用に設計された商品だけに非常にクオリティが高かった。


②レールのバリエーションが少ない
プラレールのレールに2本の列車が走れる事自体は非常に魅力がある。
しかし、プラレールアドバンスの構造上の制約のため、レールのレイアウトバリエーションが少なくなってしまっている。
プラレールアドバンスで使用可能なレールは以下の通り。
・直線レール
・1/2直線レール
・曲線レール
・複線外側曲線レール
・2倍曲線レール
・高架直線レール
・高架曲線レール
・複線直線レール
・複線曲線レール
これに加えて、プラレールアドバンス専用レールとして以下の二つがある。
・ストップレール
・クロスポイントレール
見てわかるように基本的なレイアウトから逸脱することができず、複雑にレールを組むことができない。
せっかく列車の密度を2倍にすることができるのに、レールの制約によって密度と複雑さに制限をかけてしまい、鉄道トイとしての面白みを失わせているのである。
個人的に思う致命的な問題を列挙してみると、
・複線レールで4列車同時走行ができても、複線レールの内外で列車交換ができない。
・プラレールアドバンスに合った高さの「坂レール」「ブロック橋桁」が存在せず、立体的なレイアウトが組めない
・現行の「ブロック橋桁」の下にレールをひいて走らせる事ができない
・「ターンアウトレール」や「単線複線ポイントレール」といった、レイアウトに変化を与えるレールがない
せっかくプラレールと同じレールが使えるのに、このように制限が多く面白いレイアウトを組む事ができない。
基本的なレールは共有するとしても、もっとアドバンス専用のレールを増やせば「アドバンスでレイアウトを組む」という楽しみが生まれてくるのではないか。
京王線の調布駅付近のようなレイアウトが組めると、かなり楽しいと思うのだが。


以上、思いつきのままに書いてみました。

2011年11月6日日曜日

番外編:プラレールアドバンス その3 〜車両を分解〜

もはやプラレールアドバンスがメインのページになってきたような気がしますが、そんなの気にしません。

今回は車両をも少し分解してみます。

分解する車両は923形3000番代ドクターイエロー

一番分解のやりがいがある動力車から。
まず電池交換の際に外すねじを外します。

ここに初回特典付EVORTAが入るんですね。
逆転スイッチが見えるシンプルな構造です。



裏にするとこんな感じ。
タイ産のようです。
動輪にはゴムが付いていて、よりレールに動力を伝えやすくなっています。
2カ所見えるねじを外しましょう。


鉛のような重りが出てきました。
動力車なので、確実に動力を伝えるために他の車両に比べて一番重くなっています。
さらに脱線を防ぐために、車両の下部の方に重りを付けているんですね。
動輪はギア付です。


しかもこの動輪には本家プラレール同様クラッチ(動輪に負荷がかかると空転する仕組み)が付いています。
こちらは通常。


クラッチ作動状態。
微妙に車輪とギアの間に隙間ができている事がわかります。
遊ぶ対象が上がったとはいえ、逆転スイッチを付けているので車両を押さえつける機会は増えるのでこれはうれしい配慮ですね。


車輪と重りを外しました。
モーターがちらりと顔を出しています。
車両の両端に見えるねじを外します。

なにやらギアがいっぱい出てきました。
こいつら小さい上に極小の軸は固定されていないので、ご注意を。

拡大。
実は前回はここで諦めました。
が、このギアが乗っているユニットは別になっており、手で簡単に外す事ができました。

この通り。
モーターとスイッチをつなぐ配線が見えます。
車両の幅に合った小さなモーターですね。
さらに見えるギアを外します。

モーターが顔を出せるようになりました。
ウォームギアでモーターの動力を伝えているようです。
ここはプラレールと同じ(だったかな?)ですね。
プラレールと異なり、導線を使用していますが電池とモーターとスイッチだけで動力車が成り立っているのはプラレールと変わりません。


動力車の構成部品達。
これだけシンプルだと改造もやりやすいですね。
進行方向に合わせたライト点灯車両とか。

次に先頭車を分解します。

先頭部分は実車そっくりですね。


ねじが2つ見えるので外します。


おっとびっくり。
先頭車にも重りがありました。
プラ部品のみだとあまりに軽すぎて脱線しやすくなってしまうのでしょうか。
レールを確実にたどるために、動力車同様、こちらにも車両の下部に重りを取り付けています。
ちなみにこの重りは車体で押さえている構造です。
じゃあ中間車にも・・・?


ありました。
レールさえきちんとつなげれば安定して走ってくれる要因はここだったんですね。

小さいながらも、きちんと作り込まれていて購入者の期待(私の期待?)を裏切らない製品になっていると思います。
先頭車両の形によって動力車のデザインが異なったり、電池の規格が異なったりしているプラレールと違い、中間車両に配置した動力ユニットは各車共通で使えるようにしているため、製造コストの削減にも繋がっているのではないでしょうか。

今日はこんなところで。

番外編:プラレールアドバンスその2 〜仲間が増えた〜

どーん。
中2両とレールが増えました。

先週購入したもの。
・AS-03 923形3000番代ドクターイエロー

・AS-02 500系新幹線

・AR-02 クロスポイントレール

 ・AR-01 ストップレール


・R-04 複線直線レール ×2
・R-05 複線曲線レール ×1

これで新幹線とレール部品は制覇しました。

何をしたかったかと言うと、これ。
プラレールアドバンス新幹線車両4編成同時走行。
4編成になると、すれ違いの迫力も倍増します。
駅も線路が拡大して、中2線が通過線になり、しきりに電車の追い越しが行われます。
今となってはこだま扱いとなった500系でさえも、ここではのぞみ(ひかり?)扱いです。

なぜかって?
先に購入していた0系と700系の電池弱ってるから。。

さぁ、今度は高架レールに挑戦したくなってきたぞ?
ただこれは実家にレールセットがあるので、買おうかどうか迷っている所・・・。

とりあえず出発進行!!




2011年10月16日日曜日

番外編:プラレールアドバンス その1



どーん。

2011年10月14日にタカラトミーから発売された「プラレールアドバンス」、ついに購入しました!!
東京に引っ越してから長らくNゲージとはご無沙汰(というのも引っ越す際に実家へ送っているという。。)だったのですが、それに近いスケールでもっとお手軽に楽しめる鉄道模型(鉄道トイ?)として出てきました。
以前紹介した「スーパーレール」とは違い、プラレールの今までと同じ青いレールを使用して、よりディティールにこだわっているプラレールアドバンス。
4両編成ながら、1編成辺りの長さを直線レール約2本分に収めたところはさすがプラレールといったところ。
今回購入したのは、以下の通り。
・N700系3000番代新幹線スターターセット










・AS-01 0系新幹線










・AJ-01 対向式駅










全部使って完成したレイアウトが一番トップの画像な訳です。
レールを敷設するポイントは、レールのつなぎ目を極力なくす事。
溝の中を走るプラレールと違ってこのプラレールアドバンスは溝の上を普通の電車と同じようにレールの上を走ります。
しかも1車両辺り2軸しか無いため、レールに段差があるとすぐに脱線してしまので、テスト走行を繰り返して、脱線した箇所のレールを直して行く必要があります。
さらに、ストップレールやクロスポイントレールには脱線した電車をレール上に戻すリレーラーの機能も付いている為、アドバンス車両を走らせる際にはこのレールを組み込む事も大切なようです。

スナップショット
・対向式駅×2










駅、リアルです。
屋根を外せばポイント操作がしやすくなります。











早速分解。
動力車には重りが付いていて、レールに動力を伝えやすくなっています。











さらにカバーを外すと基盤と導線とギアが見えます。
構造は至ってシンプルで、反転スイッチがモーターに繋がっているだけ。
ただ、これ以上はハトメで止められているので分解出来ません。

最後に動画をテストも兼ねて。

走行シーンその1。
携帯送信用のため粗いです。
部屋が汚いのをごまかしているとか違うとか。


走行シーンその2。
駅停車で通過待ちを再現しています。
サザエさんが放映中。。


走行シーンその3。
高画質版。同じく駅停車通過待ち。
後ろには高層ビル群という名の段ボール。

また追々アップしてく予定です。

2009年9月21日月曜日

鉄道模型こぼれ話Vol.1

なんとなくwikiで「プラレール」の記事を見てみた。

ページの最後の方を見ると「スーパーレール」とある。

なんとなくクリックしてみてみたところ、

…?なんか見覚えがある。。。


そう、実は母方の祖父母の家にある鉄道玩具だったのである。
さらに情報収集すると、10数年しか発売されていない製品だったらしい。
(詳しい年はのちほど追記します。)

旧トミーから発売されていた製品で、プラレールからのステップアップという位置づけであったらしいが、プラレールからNゲージに行く人、もしくはプラレールだけで終わる人が多かったことからヒットはしなかったらしい。
マニア受けはしそうですが、どっちつかずだったのでしょう。
しかし、プラレールよりも本物らしく、とくに蒸気機関車(D51)や電気機関車のデフォルメ具合は絶妙。
今でも一部のコアなファンがホームページを公開しているので、検索してみてみてください。
(「スーパーレール」だと「スーパーレールカーゴ」もヒットするので、「スーパーレール -スーパーレールカーゴ」と検索するといい。)

で、実際に家にあるものは、3両編成のひかり号(0系)とD51蒸気機関車、貨車数両。
WEB上では黒ベースに銀メッキのレールらしいが、灰色だった気がする。
複線でエンドレスが組め、ポイントも数種、操作切り替えができる駅があった。
購入したプラレール高架レールセットとつばめと共に広げて遊んだ記憶がある。

今思えば、数々の乗り物の玩具で遊んできた。
それらを組み合わせて(というかすべて?)遊んだらとても面白そう…(ニヒ